くどうさくら 詩 詩「心が回復する時」-秀作を賜りました- 夢を見ました月明かりがぼんやりと白く照らす細道を樹の根と岩につまずきながら一歩、また一歩登っていましたほんのわずかでも気をゆるめたら左側の崖に呑みこまれてゆくでしょう風が来るたびに枝をゆすりいっせいにざわめく黒い木々時間はどこかへ消えてしま... 2021.06.20 くどうさくら 詩