くどうさくら 散文

くどうさくら 散文

心の中にある戦争の芽に気づく時、キリストの愛を知る-クリスチャンの私から

人が自分の嫌なところを目の当たりにするのは、幸福な時ではない。それは、身体的であれ精神的であれ、逃れることの出来ない苦しみの最中にある時だ。少なくとも私はそうだ。苦しみを嘆くだけでは足りず、人を憎む。視覚障害のせいで、人混みの中を歩くのが...
くどうさくら 散文

投げ銭に感謝!

私のホームページには広告が一切ありません。訪れた方に「広告のない静けさと安らぎ」を味わって頂きたいと思い、こうしています。ページの運営や音楽活動はすべて、皆さんからのご寄付に頼っています。CAMPFIREコミュニティで継続的な支援をしてく...
くどうさくら 散文

宣伝は心をこめたプレゼントにしたい ‐「知ってもらうこと」がその充分なお返し

私は広告が好きではありません。基本的に、「勧誘されること」が嫌いなのです。私は、幼い頃からプロテスタントの教会に通ったクリスチャンです。本当ならば、神に祈り、神と語り合い、神と私、二人の関係を作ってゆくことが一番大事なのに、教会の大人たち...
くどうさくら 散文

キリスト教でいう「病が癒される」ってどういうこと?-視覚障害者のつぶやき

インターネットを通して、障害とともに生きる人たちが自分のことを紹介したり、発言するようになって、障害というものが、少しずつ認知される社会になってきている。それなのに、悩みを抱えた人たちのよりどころとなるはずの教会で、障害者に対する認識が、...
くどうさくら 散文

二十歳-私が大人にならなければいけなかった日

今日は愛子さまが二十歳になられた日ですね。「人の役に立つ大人になりたい」と、素敵なメッセージを発信してくださいましたね。私は12月10日生まれ。愛子さまと9日ちがいです。だから、ふと、自分が二十歳になった日のことを思い出しました。それは、...
くどうさくら 散文

友の涙-お金に対する正常な感覚を失わないこと

かれこれ20年以上お付き合いしている良き友人がいます。友人というよりも、もはやきょうだいのように仲良くしています。その友人から、一生忘れることがないであろう素敵なプレゼントをもらいました。コロナ渦で職を失ってから、彼は経済的にとても厳しい...
くどうさくら 散文

外国語が開く扉-これこそ一番の幸せ

韓国語を始めてから4年半が経ちました。最初の2年間、教えてくれた先生と3年ぶりに会いました。私の韓国語はまだまだ未熟で、間違いだらけだけれど、会話にはもうあまり困りません。一日中しゃべっていたとしても、それほど疲れません。先生といろいろな...
くどうさくら 散文

再会のある別れ、再会の無い別れ-すれちがってゆく人々、つながり続けてゆく人々-それを分ける秘密

人生にはたくさんの出会いがあって、それと同じくらいたくさんの別れがあります。一時をとても仲良く過ごした相手でも、時が経つにつれ、歩む道が分かれ、どんどん遠ざかってゆくことがあります。気がついてみると、お互いがまったくちがう場所に立ち、まっ...
くどうさくら 散文

結婚しないと社会的地位が得られない社会、日本-独身男性は問題あるのか?独身女性は女としての役目を放棄している?

最近、「ソロハラ」という言葉があるらしい。ソロハラスメントの略だ。対象は男女問わない。・相手にしつこく結婚を勧める・未婚を理由に組織内で不遇な扱いをする(昇進させない等)・独身の男女を差別するような言動、例えば「50過ぎても独身の男はきっ...
くどうさくら 散文

自分の居場所、どこを探せば見つかるの? ドイツに6年留学した私が帰国してから自分の居場所を見つけるまでのお話-「外」を探すのをやめた時、「内」に見つかる幸せ

行き詰まっている時、苦しい時、孤独な時、「良いパートナーがいたら幸せになれるかも知れない」「海外に住んだら元気になれるかも知れない」こんなふうに、自分の居場所を探し求めたことはありませんか?その時、どこを探しましたか?探して、見つかりまし...
くどうさくら 散文

続 私とキリスト教の信仰-勧誘と伝道のちがい

これは慎重に扱わなければならないテーマですが、私がとても大切に思っていることなので、書きます。私を知っている方々はご存知かと思いますが、私は相手が興味を持って尋ねない限り、人に聖書の話をしたり、教会に誘ったりしません。現代の人々は日々、何...
くどうさくら 散文

私は「しあわせハンス」か!?-私とキリスト教の信仰について

皆さん、「しあわせハンス」というグリム童話をご存知ですか? 下に紙芝居動画を貼っておきます。すっごく簡単に説明します。知っている方は読み飛ばしてください。7年間お金持ちの主人の使用人として働いたハンスが故郷へ帰ることになり、主人に報酬をく...
タイトルとURLをコピーしました