詩/散文

くどうさくら 散文

弱視メガネを使えるようになる近道は単眼鏡を使う練習!

昔は拡大読書器というと、大きなテレビでした。もちろん液晶画面ではありません。今は電子ルーペというのですね。スマホやタブレットサイズのものが主流で、持ち運びも便利そうです。詳細はこちら私は小学生の時、弱視学級で拡大読書器と弱視メガネ、両方の訓...
くどうさくら 散文

「視覚障害者」という衣は着たい時に着ればいい-私の障害との付き合い方

以前、私の母校である世田谷区立笹原小学校弱視通級支援学級で同窓会がありました。参加した先輩からひとことづつ、今在籍している小学生のみんなにメッセージを伝える場面で、こんな話をしました。「みんなは、弱視という障害をもっているけれど、それはみん...
くどうさくら 散文

「速読」では決して得られないもの-本という友との出会い-

「本をたくさん読むと頭が良くなる」「成功するためには〇百冊の本を読まなければならない」などという言葉にあおられて、「競争社会で人に勝つには、たくさんの本を読んで教養を身につけ、多くの知識や情報を持つことが大切だ」と思っている人が、ずいぶんと...
くどうさくら 散文

弱視の私の秘密兵器?-単眼鏡等の補助具について-

改めましてこんにちは。ようやく、あちらこちらに散っていたブログ記事をこのサイトに収集し終わりつつあります。やっと好きなことが書ける~^^/というわけで、これから数回、「弱視の私」について書いてみたいと思います。私は先天性小角膜(小眼球)とい...
くどうさくら 散文

外国語に勉強法なんてない-私がどうやって外国語を身につけたか-

レシピ通りに料理を作れない人っていますよね。どうしても、自己流になっちゃう。私、そういう人です。母もです。言われた通りにできないのです。結果が良ければ、べつにいいでしょ、って思っているんです。私も日本人の例にもれず、中学高校と6年間、英語を...
くどうさくら 詩

詩「心が回復する時」-秀作を賜りました-

夢を見ました月明かりがぼんやりと白く照らす細道を樹の根と岩につまずきながら一歩、また一歩登っていましたほんのわずかでも気をゆるめたら左側の崖に呑みこまれてゆくでしょう風が来るたびに枝をゆすりいっせいにざわめく黒い木々時間はどこかへ消えてしま...
くどうさくら 詩

さびしいとつぶやいてみても

さびしいとつぶやいてみても それがやっとの思いでくちびるから出した一言であっても あなたの声を聞いてくれる耳はなかった そばに来てあなたの手をにぎってくれる手はなかった空のうえからわたしはいつもそんなあなたを見つめていたずっと伝えたいと思っ...
くどうさくら 詩

詩という名の蛇

我が友蛇よなぜおまえはよりによってわたしのところへ来たわたしはおまえに胸を締めつけられすっかりおかしくなったまくしたてるひとびとの声が届かなくなった耳声なきもののつぶやきばかり拾う耳空っぽの言葉を吐き出せなくなった唇胸の内からあふれ出るもの...
くどうさくら 散文

絶対に成功する本の断捨離法③読んだ後の本の行き先を決める

本の断捨離成功の秘訣は、その本を1ページ読んだ時点で、読み終わったらどうするか本の行き先を決めることだというお話をしてきました。(もちろん、1ページというのは目安です。「第一章」や「プロローグ」などを読んだ時点でも構いません。)行き先は、私...
くどうさくら 散文

絶対に成功する本の断捨離法②本の断捨離はその本を読んでいる最中にやる!

本が増えないようにする究極の方法は、本を読み始めた時点で、読み終わったら、・売るか ・捨てるか ・とっておくかを決めることだというお話を前回の記事で書きました。本は、読み終わってから時間が経ってしまうと、断捨離が難しくなるモノです。「本が増...
くどうさくら 散文

絶対に成功する本の断捨離法①とっておくのは最愛の本だけ!

今日は、本が増えないようにする究極の方法をご紹介します良い本、すなわちあなたを成長させ、磨いてくれる本を見分ける力を養う一番の近道は、本の断捨離ができるようになることだからです。私はちっちゃなワンルームのマンションに住んでいます。きれいです...
くどうさくら 詩

「こんにゃろうこんにゃくめ」-言葉あそびの詩-

こんにゃろうこんにゃくめおれはおまえがきらいだにてもやいてもこがしてもきらいなものはきらいだなくな、こんにゃくなやむな、こんにゃくおまえはおまえのままでいいかんにゃくにもきんにゃくにもならなくていいもしもいつかおまえをすきになってすきになり...